はっぴー農産は愛知県豊田市で、「おいしさ」と「安全」を大事にしたお米と桃を栽培しています(全国発送OK!)。栽培や農園の様子をご覧くださいね!
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皆様の「おいしい!」のために心をこめて桃とお米を栽培しています!(はっぴー農産) はっぴー農産の四季の風景 ゆっくり見て行ってね!(はっぴー農産)
はっぴー農産は愛知県豊田市にある農園です。

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知って役立つ、お米のイロイロ


お米の一年の栽培のようす

種まきから収穫、貯蔵、袋詰めまでお客様の元へお届けするすべての過程をはっぴー農産で行っています。

土壌診断及び肥料散布(11月〜2月)
はっぴー農産では、おいしいお米づくりのために土づくりを大切にしています。そのためには、現在の田んぼの土がどのような状態か、土壌診断を定期的に行っています。また。2月に田んぼにワラをすき込み、肥料を散布します。

はっぴー農産の田んぼの土の土壌分析診断を行っています。

鶏糞と貝化石の散布シーン。鶏糞は微生物のご飯で、貝化石はおうちになります。

田起こし(2〜3月)

トラクターで田んぼを耕し、畦塗りをします。


田起こし時期。畦塗りの風景です。
 

モミまき(4月)

農業のことわざに「苗半作」という言葉があります。苗の良し悪しで作物の出来の半分は決まってしまうという意味です。はっぴー農産ではよい苗づくり、かつ安全な苗づくりのために「温湯消毒」を行っています。


はっぴー農産では、種子消毒に農薬は使っていません。60℃のお湯で10分間、殺菌しています。ネットに入った種子を袋ごと浸します。

床土、木酢液、モミ、覆土の順番で育苗箱に入れます。一日でおよそ1400箱に種を蒔きます。

苗箱は重ねて、さらにこの上をビニールで覆い、発芽器の蒸気を当てて温めます(発芽促進)。

芽が出たら屋外へ出し、生育管理をします。

代掻き及び田植え(5〜6月)

受託の田んぼも含め、約28haの面積の田植えをするはっぴー農産では、コシヒカリから始まり、ミネアサヒ、大地の風と続き、田植えに約2ヶ月を要します。代掻き→田うえをスタッフで手分けして、急げ急げ!田植え!


代掻きは社長のお仕事。シーズンになると朝から日が暮れるまでずっと代掻きをしています。

田植えシーン。はっぴー農産では稲と稲の間の間隔を十分あけて植えます。稲の間の風通しと、日当たりをよくするためです。

穂肥の散布(7月)

稲は順調に生育しています。7月に入るとお米の赤ちゃん(幼穂)が出来始めます。その幼穂への栄養分供給のため、穂肥を施用します。生育にあわせて多肥にならないよう注意して与えます。


田植え直後(5月下旬ごろ)の稲のようす。

6月下旬ごろにはここまで生育しています。もうあと2週ほどして穂肥を散布します。

収穫(8月下旬〜10月中旬)

一番早く植えた田んぼでは、8月下旬ごろからコシヒカリの稲刈りが始まります。順次、10月中旬まで稲刈りは続きます。


コシヒカリの稲穂のようす。

稲刈りをするためのコンバイン。はっぴー農産では常時2台が稼動しています。

コンバインを横から見たところ。このように稲をすくい取り刈り取っていきます。

コンバインの中では、刈り取った穂がモミ殻にされます。そのモミ殻をアームを伸ばしてトラックに積みます。

乾燥〜モミ摺り〜調整〜保管(稲刈り直後〜)

稲刈り後のモミは乾燥させてから「お米」にします。乾燥→モミ摺り→割れた米や小さい米を取り除く→石や雑草の種を取り除く→計量→精米の行程を経て、お客様のもとにお米をお届けしています。


モミを入れるタンクと、米選機。

計量をしたら、新米のおいしさを逃さないために、玄米の状態で低温貯蔵庫にて保管します。お客様のご注文にあわせて、その都度精米してお届けしております。


「ライスセンターの仕事とは?」

病害虫防除や除草についての詳細

はっぴー農産では、粗植少肥栽培が基本。化学肥料や農薬を慣行栽培の1/2以下に抑えています。稲の一本一本にしっかりと日光を宛てることで稲を丈夫に育てます。はっぴー農産の栽培指針は→「はっぴー農産の栽培指針」をご覧ください。


11月からは麦の栽培を行います

はっぴー農産では、稲刈りが終わると、専用の畑で麦の栽培を行っています。麦は11月に種まきをし、翌年の6月に収穫します。


畑を耕し麦の種を蒔きます。

1月中旬ごろの麦畑。芽がだいぶ大きくなってきました。

5月下旬の麦畑。穂がこんがりと小麦色です。6月に収穫します。


〒470-0373 愛知県豊田市四郷町西山76-2 TEL/0565-45-4166 FAX/0565-45-4566
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